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個人的にぱっとみて惹かれたフライヤーです。少女(?)の寂しげに月を見上げる背中に目を奪われますね。作品の内容が気になる。
凄く印象的でした。
窓辺の女性の後ろ姿…美しいのになんとなく不安定な、不穏な雰囲気を感じてつい、じっと見てしまいました。
如月小春の「MOON」に対して自分が持っているイメージと異なるが、アレンジしていると考えたらアリだなと感じた。
FLCOコメント
沢田裕位 : 夜の暗さと月の明るさ、そして窓による開放感と閉塞感が同居したイラストが幻想的。物語の静かな熱量を予感させる素敵なデザイン。
つくもゆう : 不条理劇のフライヤーとしては表面が柔らかいなと思ってしまうのは個人の感想です。
作品No
0086
作品名
KUROGOKU produce vol.12『MOON』
主催団体名または主催者名
KUROGOKU
フライヤー製作者
黒柳安弘
上映・公演(初日)年月
2025/11
上映・公演 場所
阿佐ヶ谷シアターシャイン
関連情報
イラスト:小佐井彩加
企画・製作・演出・照明・宣伝美術:黒柳安弘(KUROGOKU)
出演:倉田 楽(劇団楽)/水沢 綾(企画ユニットあいてむぼっくす)/山口礼子(地球儀)/長沢彩乃/野田香保里(劇団民藝)/吉田 光(The All Mighnority)/ 高橋ゆな/佐藤英征/金谷ひろし(萬國四季協會)
企画・製作・演出・照明・宣伝美術:黒柳安弘(KUROGOKU)
出演:倉田 楽(劇団楽)/水沢 綾(企画ユニットあいてむぼっくす)/山口礼子(地球儀)/長沢彩乃/野田香保里(劇団民藝)/吉田 光(The All Mighnority)/ 高橋ゆな/佐藤英征/金谷ひろし(萬國四季協會)
作品のコンセプト
劇作家・如月小春が1989年に発表した『MOON』という戯曲を舞台化。現実と妄想が錯綜する世界。その世界にあって唯一変わらずそこに"存在"し、人々を静かに見つめる月。如月小春が描く独特な世界観をフライヤーで表現してみました。
作品のアピールポイント
バブル景気に湧いた1989年。日々の生活の中で見失われつつあった “自己のアイデンティティ(存在意義)”をテーマに、社会に翻弄される人々を痛烈な風刺を込めて描いた不条理コメディの傑作。





