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まさにフライヤーを観て興味を持った作品です。
海外作品のパロディとファンなら視覚的にわかるアイデアで本編の匂わせをしているインパクトあるフライヤー
暴力的なほどに衒いのない生命のさらけ出しが美しい。
FLCOコメント
丸尾聡(1位) : なんじゃ、芝居のタイトルがわからん、裏を見てもわからん、2度、3度見返して、なんとか了解。しかし、単に情報をわかりやすく伝えることなど飛び越したインパクトがあり、面白かった。また、二人の出演者?の写真が魅力的。ご本人たちの魅力を支えているのが、衣装、メイク、そして周りの文字の乱暴さ。きっとこんな感じのお芝居なんだろうなと思わせる、一回見てみようかと思わせる。
和泉妃夏(2位): タイトルが分かりづらくて、よく見ると分かるのですが、最後の「ラ」がハテナなんですが、そんなことなど飛び越えた遊び心満載で、配色や全てのバランス、こだわってている部分や狂った感じが大好きでした。
沢田裕位 : タイトルに負けないカオスな世界観が、表裏で異なる表情を見せつつ爆発しています。コンセプトを全力で表現したこのインパクトは唯一無二で、一度見たら忘れられない強烈な個性が濃い!
つくもゆう : オマージュをしながら尖った作品。このフライヤーを見て観劇しにいく人は確実にいると思う力のある作品。
作品No
0080
作品名
僕は肉が食べたくて裸(ラ)
主催団体名または主催者名
南京豆NAMENAME
フライヤー製作者
小林未和(ターリーズ)
上映・公演(初日)年月
2025/5
上映・公演 場所
新宿シアタートップス
作品のコンセプト
南京豆NAMENAME 第10回公演『僕は肉が食べたくて裸(ラ)』のフライヤー。
本作は、平成期~現代の東京とその郊外を舞台に「純粋さ」「救済」「平成期」の三つのキーワードを元に、一線を越えてしまう人間を描いた一代記です。
暴力事件、ひと夏の思い出、カフェでの出会い、上京と自堕落な生活、男女の逃避行など様々なシーンが代わる代わる展開され、とある男女の記憶を追体験する様なストーリー構成となっています。
本作は、平成期~現代の東京とその郊外を舞台に「純粋さ」「救済」「平成期」の三つのキーワードを元に、一線を越えてしまう人間を描いた一代記です。
暴力事件、ひと夏の思い出、カフェでの出会い、上京と自堕落な生活、男女の逃避行など様々なシーンが代わる代わる展開され、とある男女の記憶を追体験する様なストーリー構成となっています。
作品のアピールポイント
表面は、1967年の映画『俺たちに明日はない』を大胆にオマージュした写真と、”フォークはある、ナイフもある、××がない”という作品を象徴する様なキャッチコピーを中心に据えた大胆な構図となっています。
”愛と絶叫のパワー会話劇”という劇団の荒々しい作風を色濃く反映する様なタイトルロゴも、存在感のあるものとなっています。
作・演出家はあらすじにおいて”ヴァイオレンスファンタジー”という造語を用いていますが、その意味のよく分からない単語の解釈を拡げてくれるような落書きや文字がフライヤーの至る所に散りばめられており、インパクトと誘客性の両立を遊び心をもって叶えられたデザインとなっています。
”愛と絶叫のパワー会話劇”という劇団の荒々しい作風を色濃く反映する様なタイトルロゴも、存在感のあるものとなっています。
作・演出家はあらすじにおいて”ヴァイオレンスファンタジー”という造語を用いていますが、その意味のよく分からない単語の解釈を拡げてくれるような落書きや文字がフライヤーの至る所に散りばめられており、インパクトと誘客性の両立を遊び心をもって叶えられたデザインとなっています。





