投票コメント
ダークな感じがとても良い。
ダークな感じで手に取ってみたくなる
トーンが素敵
暗闇に薄っすら浮かび上がるような赤黒い色。目を凝らしてみると蝶が舞っている。見つけた時には感動すら覚えた作品。
一瞬暗くて見えないよ。というところが興味を返って引き立てる。斬新なアイデアで楽しい
褐色というテーマに見事ハマっている。インパクトはないものの脚本のテーマに合っている。
褐色の色がとても素晴らしいと思います。なぜこの色なのか興味をそそられます。殺人に至る非日常な感じが色から思い巡らされる素敵なフライヤーです
作品の不気味さをよく表現している
想像かきたてられる
裏面が残念な印象だけど、作品のイメージには表面はあっていると思う。
暗いぼんやりした中で蝶がきれい
FLCOコメント
沢田裕位 : 非常に重苦しく、吸い込まれるような色合いと雰囲気を持つデザインです。上部の白い文字がなければ演劇の広告と気づかないほど、世界観の表現に全振りした潔さが、強いインパクトを放ってます。
つくもゆう : The演劇フライヤーといった感じ、データではなく紙媒体で見た方が雰囲気が伝わる作品だと感じる。
作品No
0074
作品名
褐色
主催団体名または主催者名
さんかくショート with PPP45°
フライヤー製作者
大朏美佳
上映・公演(初日)年月
2025/11
上映・公演 場所
桐生市有鄰館 酒蔵
関連情報
『さんかくショートwith PPP45°』のご紹介
ちょうど20年前に「男性には出来ない演劇をやりたい!」と現在、PPP45°の女優3人、村松永弓、吉田晶子、出野佳代子が『さんかくショート』というユニットを組んで1回限りのユニット公演、『乙女の祈り』という芝居を上演しました。
その後、村松永弓(むらまつひさゆ)がPPP45°という劇団を立ち上げ、足利市を中心に活動してきましたが、基本に立ち返り女性だから出来る演劇をコンセプトに今回有鄰館演劇祭に村松のオリジナル作品『褐色』で初参加しました。
ちょうど20年前に「男性には出来ない演劇をやりたい!」と現在、PPP45°の女優3人、村松永弓、吉田晶子、出野佳代子が『さんかくショート』というユニットを組んで1回限りのユニット公演、『乙女の祈り』という芝居を上演しました。
その後、村松永弓(むらまつひさゆ)がPPP45°という劇団を立ち上げ、足利市を中心に活動してきましたが、基本に立ち返り女性だから出来る演劇をコンセプトに今回有鄰館演劇祭に村松のオリジナル作品『褐色』で初参加しました。
作品のコンセプト
ー女たちは愛する男をなぜ殺したのかー
同じ刑務所に居合わせた3人の女たちの物語。
愛情、憎しみ、嫉妬・・・言い表わしきれないどろどろとした感情と血が沸き立つような心の渇きとどす黒い心の闇を背景に描き、タイトルの周りに居る羽を広げ飛び立とうとする蝶、静かに必死に飛び続けている蝶、もがいて足掻いて朽ちていく蝶、3匹の蝶は女たちをイメージしています。
同じ刑務所に居合わせた3人の女たちの物語。
愛情、憎しみ、嫉妬・・・言い表わしきれないどろどろとした感情と血が沸き立つような心の渇きとどす黒い心の闇を背景に描き、タイトルの周りに居る羽を広げ飛び立とうとする蝶、静かに必死に飛び続けている蝶、もがいて足掻いて朽ちていく蝶、3匹の蝶は女たちをイメージしています。
作品のアピールポイント
心の中のどろどろした感情や渇き、血が渇いた時の赤黒い色を意識しながら、血や細胞が沸き立つような配色と3匹の蝶の位置が自分のこだわったところです。





