投票コメント
あの時のヒロシマ とても良く表現されています。
一見で戦争物と分かる。
機体の中に描かれている一つ一つに想いを馳せ、ずっと見ていても飽きない作品。
空の澄んだ青色とB29の機体に映る広島の惨状の対比が印象的です。
見た目のインパクト。悲惨さだけでないものを感じる。飛行機にいろんなものが込められている。
この作品で何を伝えたいかがわかる
飛行機と青空がぴたりとあい清純な感じが伺われてよいです
零戦がお芝居の内容を暗示させるもので描かれています。人形や髑髏、原爆ドーム…青い夏の空と零戦。どんなお芝居か興味深々になるフライヤーとてもいいと思い選びました
FLCOコメント
沢田裕位 : 青空一色の背景と、戦闘機を形作る写真群の不気味な対比が秀逸です。縦横の構成や裏面への配慮も行き届いており、爽やかな見た目の奥に潜む「何か」を予感させる、構成力の高い作品。
つくもゆう : どういう演劇作品か一見してわかる良さがある。シンプルかつ拘りのあるお手本のような作品。
作品No
0072
作品名
あの夏の青い空
主催団体名または主催者名
PPP45°
フライヤー製作者
大朏美佳
上映・公演(初日)年月
2025/8
上映・公演 場所
あしかがフラワーパークプラザ(足利市民プラザ)文化ホール
関連情報
PPP45°(ピーピーピーヨンジュウゴド)とは
Progressive Performers Party(前進的表現者集団)の略でPPP、45°は常に右肩上がりの上昇を、という願いを込めて命名されました。
PPP45°が活動拠点としている栃木県足利市は、近隣都市の中でも演劇活動が盛んで、現在のメンバーは、2006・2007年に足利市が行った「文化芸術による創造のまち」支援事業『演劇大学』の参加者が中心になっています。2007~2011年まで「演劇大学」から派生した「演劇大学スーパーユニット」という名称で活動を行っていましたが、「市の事業」という制約から離れ、ジャンルにとらわれず様々な挑戦していきたいというメンバーの意志から2012年より「PPP45°」として新たに活動をスタートさせました。
市内・その近郊に居住する30代〜70代の社会人を中心としたメンバーで活動しています。
近年では代表の村松永弓のオリジナル作品での公演を中心に行なっています。
Progressive Performers Party(前進的表現者集団)の略でPPP、45°は常に右肩上がりの上昇を、という願いを込めて命名されました。
PPP45°が活動拠点としている栃木県足利市は、近隣都市の中でも演劇活動が盛んで、現在のメンバーは、2006・2007年に足利市が行った「文化芸術による創造のまち」支援事業『演劇大学』の参加者が中心になっています。2007~2011年まで「演劇大学」から派生した「演劇大学スーパーユニット」という名称で活動を行っていましたが、「市の事業」という制約から離れ、ジャンルにとらわれず様々な挑戦していきたいというメンバーの意志から2012年より「PPP45°」として新たに活動をスタートさせました。
市内・その近郊に居住する30代〜70代の社会人を中心としたメンバーで活動しています。
近年では代表の村松永弓のオリジナル作品での公演を中心に行なっています。
作品のコンセプト
1945年(昭和20年)8月の広島〜1955年(昭和30年)が舞台の本作品。
8月6日のあの夏の日の広島。
1つの原子爆弾が落とされた日からのある家族のその日とその後の物語。
チラシにはあの夏の日の青空と
原子爆弾を今落とそうとしているB29。
その機体には、戦時中に使われていた日常の生活用品、軍事用品、バラバラになった手足、原爆ドーム。
これから起こる広島の惨状を描いています。
忘れてはいけないあの日を作品に込めました。
8月6日のあの夏の日の広島。
1つの原子爆弾が落とされた日からのある家族のその日とその後の物語。
チラシにはあの夏の日の青空と
原子爆弾を今落とそうとしているB29。
その機体には、戦時中に使われていた日常の生活用品、軍事用品、バラバラになった手足、原爆ドーム。
これから起こる広島の惨状を描いています。
忘れてはいけないあの日を作品に込めました。
作品のアピールポイント
地上から見上げる機体、文字の配置にこだわって作成しました。
機体の中に描かれた戦時中に関する物も1つ1つ変えて同じ物がなるべくないように、重なる位置、色の配置など自分が見て違和感のない箇所に工夫しています。
機体の中に描かれた戦時中に関する物も1つ1つ変えて同じ物がなるべくないように、重なる位置、色の配置など自分が見て違和感のない箇所に工夫しています。





