投票コメント
純粋にポップできれい
演劇テーマは重いのですがとってもかわいいデザイン。さわやかな配色で、実際の劇の内容も笑いありシリアスありなので脚本とフライヤーという観点でのバランスも最適です。劇中にでてくる登場人物のコミカルさまでしっかり表れています。
FLCOコメント
沢田裕位 : 絶妙な色彩感覚が光るポップなデザインですが、どこか不穏な怪しさを漂わせています。「マニュアル」という言葉から抱く世代的な違和感を見事に突いており、個人的には作者の狙いに完敗した力作です。
つくもゆう : 狙い通りの明るくポップで、かつ可愛らしく読みやすい。拘りもみえる。
作品No
0071
作品名
さかさまのあさ第8回本公演「不完全××マニュアル」
主催団体名または主催者名
劇団さかさまのあさ
フライヤー製作者
伊藤みさこ(さかさまのあさ)
上映・公演(初日)年月
2025/8
上映・公演 場所
中板橋 新生館スタジオ
作品のコンセプト
『目が覚める、また朝が来た。
もう二度と朝なんか来なければいいのに。
何度願っても叶わない。
飛んでも、吊っても、切り付けても、何をやっても上手くいかない。
マニュアル通りに手順を踏んでも、何故か絶対に失敗する。
私はただ、終わりにしたいだけなのに。
私は、呪われている。
呪い、生かされている。』
“絶対に自殺が失敗する呪い”
そんな最悪な呪いを解き、くだらない人生に終止符を打つため、彼女は模索を繰り返す。
不完全なマニュアルだけが増えてゆく、歪な終活ストーリー
※この作品は自殺をテーマに扱っていますが、決して助長するものではありません。
もう二度と朝なんか来なければいいのに。
何度願っても叶わない。
飛んでも、吊っても、切り付けても、何をやっても上手くいかない。
マニュアル通りに手順を踏んでも、何故か絶対に失敗する。
私はただ、終わりにしたいだけなのに。
私は、呪われている。
呪い、生かされている。』
“絶対に自殺が失敗する呪い”
そんな最悪な呪いを解き、くだらない人生に終止符を打つため、彼女は模索を繰り返す。
不完全なマニュアルだけが増えてゆく、歪な終活ストーリー
※この作品は自殺をテーマに扱っていますが、決して助長するものではありません。
作品のアピールポイント
重いテーマではあるが、登場人物として出てくる幽霊と、その名前に共通する花をメインのモチーフに使用し、物語全体の印象に合わせポップで明るいイメージで作成を行なった。





