投票コメント
女性の表情がいい
淡い光と人物の表情から惹かれました。
被写体が美しい。写真に邪魔にならないように写真が主役になっている、面白いフライヤーだと思います。
FLCOコメント
沢田裕位(2位) : 写真の美しさと、斜めに情報を配した裏面の構図が完璧です。額に入れて飾りたいほどの完成度ですが、タイトル文字の細さが僅かに視認性に影響したため、惜しくも総合2位となりました。
つくもゆう : 透明度の高い世界観が一目でわかり演劇の作品性も伝わる。現代的良作。
作品No
0070
作品名
さかさまのあさ第7回本公演「あのね、あの時、あの夜の音。」
主催団体名または主催者名
劇団さかさまのあさ
フライヤー製作者
伊藤みさこ(さかさまのあさ)
上映・公演(初日)年月
2025/3
上映・公演 場所
ひつじ座
関連情報
デザイン:伊藤みさこ(さかさまのあさ)
フライヤー写真撮影:美 海
フライヤー写真撮影:美 海
作品のコンセプト
【あらすじ】
記憶喪失の私はある日、不思議な女と出会う。
彼女曰くここは、”シゴの世界”なのだと。
人々から忘れ去られ、消えるのを待つ言葉たちの世界で、彼女は自身を”アイ”と名乗った。
愛を騙る女は、私に笑いかける。忘れてしまったの?と
思い出せない記憶の中で、ブレた輪郭が溶けていく。
私は何を忘れてしまったのだろうか。
夜半の記憶が語りだす。拙い”愛”の物語。
あのね——。
記憶喪失の私はある日、不思議な女と出会う。
彼女曰くここは、”シゴの世界”なのだと。
人々から忘れ去られ、消えるのを待つ言葉たちの世界で、彼女は自身を”アイ”と名乗った。
愛を騙る女は、私に笑いかける。忘れてしまったの?と
思い出せない記憶の中で、ブレた輪郭が溶けていく。
私は何を忘れてしまったのだろうか。
夜半の記憶が語りだす。拙い”愛”の物語。
あのね——。
作品のアピールポイント
作品の世界観を表現した写真に合わせ、全体的に淡く儚い印象に仕上げた。
主人公の迷い込んだ「シゴの世界」とそこでの物語を表現し、観劇後にみてもさらに味わい深くなるよう意識して写真、デザインのディレクションを行った。
主人公の迷い込んだ「シゴの世界」とそこでの物語を表現し、観劇後にみてもさらに味わい深くなるよう意識して写真、デザインのディレクションを行った。





