投票コメント
過去と未来。昭和と令和の融合を感じさせる質感がいいと思います。あえてドットのカラー印刷テイストになっていたり、わら半紙のような質感が再現されているのが好みです。
各地方で演劇が公演されていること、高校生がチャレンジしていることなどを、改めて知ることができた。
高校生たちによる作品というのと、ノスタルジックな色合いが、上演する人たちの気持ちを表しているようで素敵だなと思いました。
高校生達の熱い想いと大会に向けての勢いを感じます。
FLCOコメント
丸尾聡(2位): とにかく、本物の高校生(だと思うが)素敵。いろんな表情や姿勢で写っているけれど、リアルな「真剣」さが窺える。さぞかし、熱のこもったコンクールだったでしょう。高校演劇の良さが滲み出るチラシと思った。また、高校演劇もこういうチラシを作るようになったんだなという感慨もあり。応援もあり。
沢田裕位 : 多岐にわたる情報を、色と構成で見事に整理されていて、ビックリ箱から飛び出したような写真配置やスピード感のある線画が、演劇祭のワクワク感や楽しさを存分に伝える優れたデザインです。
つくもゆう : 青春✕情熱ということがじっくりひっしりと伝わる印象。教育の一環なので購買の為ではなく開催告知の要素が強めに感じるのが細部に行き渡る力量に思う。
作品No
0069
作品名
第63回中国地区高等学校演劇発表会
主催団体名または主催者名
中国高等学校演劇協議会
フライヤー製作者
伊藤みさこ(さかさまのあさ)
上映・公演(初日)年月
2025/12
上映・公演 場所
岡山芸術創造劇場 ハレノワ 中劇場
作品のコンセプト
中国地方各県の県大会を勝ち抜いた全11校が、岡山県の岡山芸術創造劇場 ハレノワ中劇場にて熱演。
作品のアピールポイント
高校生たちの熱い想いやドキドキ感を表現するために、大きな写真やモチーフを使いポップでインパクトのあるデザインにした。
漫画のようなドットと、学校のプリントのようなざらっとしたテクスチャ、色は水色を基調とし、オレンジを差し込むことで高校生ならではの青春×情熱をイメージして作成した。
漫画のようなドットと、学校のプリントのようなざらっとしたテクスチャ、色は水色を基調とし、オレンジを差し込むことで高校生ならではの青春×情熱をイメージして作成した。





