投票コメント
情報が精査されていて分かりやすい
FLCOコメント
沢田裕位 : 琵琶を中心とした写真、余白、タイトルの配置が極めて美しく、インテリアとして飾りたくなるほど。表裏の情報のバランスも完璧で、調和の取れた芸術的な仕上がり。
つくもゆう : しっかりと現代美術の作品、品の良さが伝わってくる。世間一般的に流通している物だと思う。
作品No
0064
作品名
インスタレーション×パフォーマンス平家琵琶で聞く平家物語 「終わりの六代」
主催団体名または主催者名
琵琶行舎
フライヤー製作者
盛典
上映・公演(初日)年月
2025/8
上映・公演 場所
Artspace入サ岩﨑商店
関連情報
作品詳細ページ(終わりの六代インスタレーションノート)
https://morinorijapan.com/archive-installation-owarinorokudai/
https://morinorijapan.com/archive-installation-owarinorokudai/
作品のコンセプト
平家琵琶の伴奏で『平家物語』を語る「平曲」を、インスタレーション空間の中で上演する作品です。語り手が空間の中へ入り込み、演奏行為そのものがインスタレーションを完成させる構造とすることで、「語る者/聞く者」「物語/現実」の境目を立ち上げています。
作品のアピールポイント
古典文学『平家物語』を、語りと琵琶、空間表現によって「読む」ものから「体験する」表現へと再構成しました。フライヤーは上演時のインスタレーションをそのまま撮影したもので、来場者が目にするビジュアルと会場で体験する空間が乖離しない設計になっています。演奏・空間・視覚表現を一体として構築することで、伝統芸能と現代美術の境界を横断する試みとなっています。





