投票コメント
いつまでも少年のココロでありたい大切なものが飛び出してきます。
インパクトがある
このフライヤーを見た時、佐藤正和がどんな世界を繰り広げてくれるのか?と興味深くワクワク感でいっぱいになった、想像するだけでかなり笑えてしまった!このフライヤー傑作だよ!大好きです。
ダサさも含めてよい
どんな芝居なのかワクワクする
違和感しかない立体が作品の現実味(虚構ですが)をあらわしている気がする。
凝ったデザインながらあまりオシャレに見えず、どのフライヤーより一際目立って見えました。
古き良き映画のポスターのようでワクワクします
好き❤️どんななんだろうて、奇抜で想像しちゃいます
作品がどういうものなのか、パッと見ただけで伝わるのがすごいなぁと思いました。印象も残ります。
姿見でどんな作品か気になるから
未来や過去へ行き来するあの映画っぽい衣装と、ワイドなスクリーンみたいな印象で、作品の奥行きや広がりを期待する
とにかく印象に残る!お芝居に期待する気持ちが高まる!!
昔の西部劇風のポスターが良いです
FLCOコメント
丸尾聡(3位): 一人の写真をメインに使い、この「どう転んでも、多少自分の好みとは違うかもしれないんだろうけど、面白い芝居なんだろうな」と思わせる感は、圧巻です。圧巻さを彩り、さらに興味を持たせてくれるタイトル、そして「10歳」「変なおっちゃん」「ヒーローか変人か」などのキーワードが、面白い感をさらに加速。少年とおっちゃんなのに一人芝居??というあたりも。
沢田裕位 : 古き良き映画ポスターへのオマージュ的で、演劇フライヤーに落とし込んだ点がユニーク。懐かしさを感じさせつつ、それが演劇の告知であるという意外性が強い魅力。
つくもゆう : まさに懐かしい映画のポスター、コンセプトばっちりだと思う。ユーモアと面白体験を期待してしまう良作。
作品No
0063
作品名
『懐かしき、未来 – a nostalgic future –』
主催団体名または主催者名
ゴツプロ合同会社/青春の会
フライヤー製作者
加藤和博(デザインと映像制作の加藤)
上映・公演(初日)年月
2025/9
上映・公演 場所
シアター711
関連情報
2025北投アートフェスティバル参加作品
日程:2025年10月24日(金)〜26日(日)
会場:舊峸劇場(リッジシアター)台湾/台北市
日程:2025年10月24日(金)〜26日(日)
会場:舊峸劇場(リッジシアター)台湾/台北市
作品のコンセプト
本作は、未来の時代を生きる人物が、自身の過去を振り返る一人芝居である。
チラシでは「未来」を先進的に描くのではなく、どこか懐かしい姿の人間が未来に立っているという違和感を中心に据えた。
ビジュアルの着想源には、子供の頃、街角に貼られていた西部劇映画のポスターをイメージし、英雄的な立ち姿や誇張された構図を取り入れながらも、舞台となる背景には未来都市を配することで、時間や記憶が交錯する感覚を視覚的に表現している。
SF的な背景と昭和的な人物像を同時に配置することで、タイトルである「懐かしき、未来」という矛盾した言葉を、説明に頼らず一目で体感できる構成を目指した。
情報を過度に与えず、観る側の想像力に委ねることで、舞台作品そのものへの興味へと自然につながるチラシデザインとしている。
チラシでは「未来」を先進的に描くのではなく、どこか懐かしい姿の人間が未来に立っているという違和感を中心に据えた。
ビジュアルの着想源には、子供の頃、街角に貼られていた西部劇映画のポスターをイメージし、英雄的な立ち姿や誇張された構図を取り入れながらも、舞台となる背景には未来都市を配することで、時間や記憶が交錯する感覚を視覚的に表現している。
SF的な背景と昭和的な人物像を同時に配置することで、タイトルである「懐かしき、未来」という矛盾した言葉を、説明に頼らず一目で体感できる構成を目指した。
情報を過度に与えず、観る側の想像力に委ねることで、舞台作品そのものへの興味へと自然につながるチラシデザインとしている。
作品のアピールポイント
・昭和的な人物像と未来都市を組み合わせた、直感的なコンセプト表現
・一人芝居の本質である「身体」と「存在感」を前面に出したビジュアル
・タイトルの言葉遊びを、視覚構成で裏切らずに提示
・情報過多を避け、観客の想像力を喚起する余白設計
・演劇ならではの「人間中心の未来像」を感じさせるデザイン
・一人芝居の本質である「身体」と「存在感」を前面に出したビジュアル
・タイトルの言葉遊びを、視覚構成で裏切らずに提示
・情報過多を避け、観客の想像力を喚起する余白設計
・演劇ならではの「人間中心の未来像」を感じさせるデザイン




