投票コメント
パッと目を引く華やかさですね。
ルノアールの力とは言えこの説得力はやはり圧巻。身体を使う芝居のチラシはやはり写真より絵だなと改めて思います。
絵画風なタッチに温かみと面白さが混在しているように感じたので。
鮮やかで一度見たら忘れない
第一印象は、ルノワールの『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』みたいだな、でした。印象派っぽいのに人物たちが現代の洋服を着ているチグハグ感にくすっと笑ってしまいました。伊予の国シェイクスピアという文言にも強く惹かれ、劇を観たくなりました。
FLCOコメント
つくもゆう(1位): いかにもな感じで、オーソドックスがよい。演劇いかにも舞台といったスタンダードな印象。疲れた時にはこれがよい。
沢田裕位 : 美術館の特別展のような格調高さがあり、配色や絵画とタイトルのバランスが抜群です。裏面も出演者の存在感を活かしつつ、必要な情報をきっちり落とし込んでおり、隙のない美しさです。
作品No
0057
作品名
から騒ぎ
主催団体名または主催者名
伊予の国シェイクスピア
フライヤー製作者
立木幹生
上映・公演(初日)年月
2025/2
上映・公演 場所
東温アートヴィレッジセンター アトリエNEST
関連情報
とうおんアートヴィレッジフェスティバル2024参加公演
作品のコンセプト
市民が演じ、市民がつくる。愛媛県東温市で生まれたシェイクスピアの市民演劇。
誰もが一度は聞いたことがあるシェイクスピアを、誰もが一度は観たことがある名画をモチーフにフライヤー作っています。
フライヤーや情報で見るだけでなく、名画も、シェイクスピアの演劇も、一歩踏み込んで観てみれば
さらに、こんなに面白い、って観た人に思ってもらえることを伊予の国シェイクスピアというシリーズとしてのフライヤーコンセプトとしています。
誰もが一度は聞いたことがあるシェイクスピアを、誰もが一度は観たことがある名画をモチーフにフライヤー作っています。
フライヤーや情報で見るだけでなく、名画も、シェイクスピアの演劇も、一歩踏み込んで観てみれば
さらに、こんなに面白い、って観た人に思ってもらえることを伊予の国シェイクスピアというシリーズとしてのフライヤーコンセプトとしています。
作品のアピールポイント
貴族たちのから騒ぎの様子が伝わるよう、華やいだ賑やかな、絵画の剪定や色調としています。
シェイクスピアについての紹介も記載して、シェイクスピアのことも知って笑って楽しんでもらいたい、と思っています。
シェイクスピアについての紹介も記載して、シェイクスピアのことも知って笑って楽しんでもらいたい、と思っています。





