投票コメント
2色でも目を惹かれるデザイン
題名の厳めしさに反するポップなデザインが目を引きます。
FLCOコメント
沢田裕位 : 際どいテーマを単色のイラストと構図で巧みにオブラートに包んでいます。表面の網掛けや裏面の原稿用紙といった素材の使い方が、時代背景や作品のトーンを的確に補完しており秀逸!
つくもゆう : 演目タイトルは深刻なので、ソフトなデザインの印象と情報を面白く記しているのがいい。アイデアあるユーモラスな作品になっていると思う。
作品No
0051
作品名
発表せよ!大本営!
主催団体名または主催者名
演劇ユニット「きそう」
フライヤー製作者
綾木シン
上映・公演(初日)年月
2025/3
上映・公演 場所
熊谷文化創造館さくらめいと 月のホール
作品のコンセプト
ミッドウェー海戦にて大敗を喫した日本海軍は、大きなショックを受けていた。
海軍報道部は国民に戦況を伝えるため、発表する原稿を作成しようとするが…
「このままじゃ発表できないから…戦果を…改ざん…?」
第二次世界大戦中の日本を奔走する人々を描いた「お仕事コメディ」。
戦争を扱う作品ですが、あくまでもコメディであることが伝わるように漫画チックな雰囲気にしました。
また作中での時代感に合わせて、わら半紙に印刷したような質感になるようにしました。
海軍報道部は国民に戦況を伝えるため、発表する原稿を作成しようとするが…
「このままじゃ発表できないから…戦果を…改ざん…?」
第二次世界大戦中の日本を奔走する人々を描いた「お仕事コメディ」。
戦争を扱う作品ですが、あくまでもコメディであることが伝わるように漫画チックな雰囲気にしました。
また作中での時代感に合わせて、わら半紙に印刷したような質感になるようにしました。
作品のアピールポイント
表面は目につきやすいように、黒ベタと余白でメリハリのある画面作りを意識しました。 また紙屑の中にまぎれたラブレターは、観劇後に見返した際に意味が分かる小ネタとして仕込みました。
裏面は必要な情報を見やすく、かつデザイン性をできるだけ損なわないよう意識しました。
書きかけの原稿用紙に沿って情報を配置することで、作品の雰囲気を表現しています。
裏面は必要な情報を見やすく、かつデザイン性をできるだけ損なわないよう意識しました。
書きかけの原稿用紙に沿って情報を配置することで、作品の雰囲気を表現しています。





