投票コメント
イラストが可愛らしいことに加えて、作品内容がイメージできるようなポップさがある。上演そのものは拝見していないが、作品の雰囲気とイラストから得られるイメージのギャップが無さそうで、フライヤーとしての役割を考えるととても合っていると思った。表は拘っていても、裏面を見ると残念な印象になる作品もいくつかあったが、こちらは裏表での統一感があり、全体の統一感がある。
フライヤーのデザインを手がける方がとても好きで、今回のフライヤーデザインも素敵だった。
見に行きたくなるフライヤーでステキ!
FLCOコメント
沢田裕位 : プリンター内部を建築模型のように描いたイラストが独創的で、擬人化された装置たちの働きが細部まで工夫されています。隅々まで見応えがあるだけに、タイトルフォントの選択が少し惜しく感じられる力作です。
つくもゆう : 可愛く楽しい作品、しかも見やすい。力のあるデザイナーさんの作品だとすぐ分かる。
作品No
0047
作品名
紙を共に刷りぬ
主催団体名または主催者名
コメディアス
フライヤー製作者
萩原ぎんいろ
上映・公演(初日)年月
2025/9
上映・公演 場所
小劇場楽園
作品のコンセプト
「印刷」がテーマの公演だったのでプリンター内部で働く人々を描きました。私たちが普段意識しない部分に着目するコメディアスの公演の雰囲気に合うように作成しています。
作品のアピールポイント
「楽しさ」と少しの「懐かしさ」を同居させるためにポップかつ少しレトロな色味で作成しています。 コメディアスの劇にはいつも「手触り」があります。「手で触れて動かして遊べるもの」であることを意識できるようなイラストになっています。





