投票コメント
3人の感情が混ざり合う、影響しあう、ということが一目でわかる作品。
トランスという意味にピッタリ。どれに照準を合わせるのか。それがよくわかる
作品にあったチラシ
作品のないようがうまく反映されつつ、とてもわかりやすいチラシだと思う。
赤い人物の左目が中心の人物の右目、青い人物の右目が中心の人物の左目になっていて、違和感を覚えそうなのに不思議と3人の人物が違和感なく存在しているように見えるのがバランスが取れているのかすごいと思いました。
表現している雰囲気は良い。
トランスの表現がすごいと思います
戯曲の内容を役者の顔を重ねることで表現するアイデアはセンスが光っているなと思います。
作品のコンセプトが伝わり、かつインパクトがある。
FLCOコメント
沢田裕位 : 3人の顔が混ざり合い、1人の肖像を形成するようなビジュアルは秀逸。この演目の人間心理やテーマを、一つの画像で視覚化しており、一目で物語の核心を突く表現が伝わります。
つくもゆう : デザイナーさんの狙い通り表面は色々解釈ができ裏面はわかりやすい。有名な作品だからこそイメージ付いているものをどうするか、問われてしまうのはわかる。
作品No
0038
作品名
トランス
主催団体名または主催者名
表現ユニットえんぶる
フライヤー製作者
シモヤマアキコ
上映・公演(初日)年月
2025/5
上映・公演 場所
前橋市芸術文化れんが蔵
関連情報
表現ユニットえんぶるとは…
2017年立ち上げ、群馬県伊勢崎市を拠点に活動している表現ユニットです。
誰でも参加できる演劇ワークショップを開催しながら、作品ごとに役者を募り公演を行っています。
2017年立ち上げ、群馬県伊勢崎市を拠点に活動している表現ユニットです。
誰でも参加できる演劇ワークショップを開催しながら、作品ごとに役者を募り公演を行っています。
作品のコンセプト
登場人物3人の見ている世界が、まじわりながらも少しずつずれていく物語。
その「真実」と「妄想」の境界の曖昧さを視覚的にも表現したいと思い、この構成を選びました。
物語そのものが観る人の解釈に委ねられているように、フライヤーのビジュアルもまた、受け手が自由に読み取れる余白を残しています。
その「真実」と「妄想」の境界の曖昧さを視覚的にも表現したいと思い、この構成を選びました。
物語そのものが観る人の解釈に委ねられているように、フライヤーのビジュアルもまた、受け手が自由に読み取れる余白を残しています。
作品のアピールポイント
これまで様々な団体で上演され続けてきた有名作品であるからこそ、既存のイメージを踏まえながらも、私たちなりのオリジナリティを加える必要がありました。
そこで表面は、実際の出演者の顔写真を撮り下ろして使い、インパクトのあるビジュアルに仕上げています。
一方で裏面は、広い世代の方を対象とする地方のアマチュア劇団として、デザイン性は保ちつつも、「とにかく読みやすく、わかりやすく」にこだわって仕上げました。
そこで表面は、実際の出演者の顔写真を撮り下ろして使い、インパクトのあるビジュアルに仕上げています。
一方で裏面は、広い世代の方を対象とする地方のアマチュア劇団として、デザイン性は保ちつつも、「とにかく読みやすく、わかりやすく」にこだわって仕上げました。





