投票コメント
キャストの表情豊かで、劇空間が想像できるフライヤー。
ちょっとレトロ感、惹きつけられて見てしまう感覚。色使いもキレイで。居間に飾れそう!
なんだか笑わせてくれそう。ちょっと泣かせてくれたら更に嬉しい感じのフライヤー。
楽しそうで、観る前から期待を持たせてくれそう
楽しそうなので
楽しそうな芝居だなって一目で分かるので
楽しそうに見える
細部までこだわりが感じられてクオリティが高いと思いました!レトロ感も素敵!出演者の表情に躍動感もあって目を引きます。観に行きたくなるチラシです。
昭和を感じるどこか懐かしいデザインに心がくすぐられました。
出演者の表情もよく、複数の出演者をセンスよく構成している。思わず公演を観たくなるチラシ。
生き生きした感じで色も美しく、作品への想像が掻き立てられる1枚だと思いました。
FLCOコメント
丸尾聡(4位) : 俳優の写真を使用するチラシは、よほどその人間に魅力があるか、コンセプトに工夫を凝らすかしないと難しいと、このコンテストの審査をやり始めてから思うのだが、このチラシは、見事コンセプト勝ち。アピールポイントにあったように「それぞれのキャラクターの劇中でのポジションや関係性を意識したデザイン」が功を奏した。そして芝居の設定やはじまりを説明しつつ、「エスパー?」の二人など、さらに興味を掻き立てるような裏面も良い。
沢田裕位 : 人物、色合い、ロゴのすべてに漂う「胡散臭さ」が最高!危険な恐怖ではなく、どこか愛嬌のある怪しさが完璧に表現されていて、作品のコミカルな性質がまっすぐに伝わってきます。
つくもゆう : とても楽しそうで演劇の紹介としてもとてもわかりやすい、親近感の湧く作品。デザイナーの狙い通りになっていると思う。
作品No
0035
作品名
曲がれ!スプーン
主催団体名または主催者名
劇団ソラシード
フライヤー製作者
藤原数基
上映・公演(初日)年月
2025/3
上映・公演 場所
こった創作空間
作品のコンセプト
有名戯曲ですので、核の部分は伏せつつも登場人物とその能力ははっきりと表記して、手に取った方の興味や好奇心を刺激するフライヤーを目指しました。
登場人物の役名や能力を情報を事前に把握することで、舞台上の会話の応酬や展開のスピード感に観客が戸惑わない様にしたいと考えました。
作品の賑やかさ、時代設定のちょっとレトロで怪しい雰囲気を意識してデザインしつつ、デザインの要素を舞台上の小道具や映像にも使用することで、舞台とシームレスに繋がるフライヤーとしています。
また、一見唐突、だけど劇中で重要な単語をちりばめて怪しさを表現しつつ、舞台上で答え合わせができる遊びを忍ばせ、戯曲の楽しさの表現の一端を担えればと制作しました。
登場人物の役名や能力を情報を事前に把握することで、舞台上の会話の応酬や展開のスピード感に観客が戸惑わない様にしたいと考えました。
作品の賑やかさ、時代設定のちょっとレトロで怪しい雰囲気を意識してデザインしつつ、デザインの要素を舞台上の小道具や映像にも使用することで、舞台とシームレスに繋がるフライヤーとしています。
また、一見唐突、だけど劇中で重要な単語をちりばめて怪しさを表現しつつ、舞台上で答え合わせができる遊びを忍ばせ、戯曲の楽しさの表現の一端を担えればと制作しました。
作品のアピールポイント
フライヤーから舞台上の空気感を感じて貰えるように、実際の衣装と能力を使用する際のポーズで撮影し、それぞれのキャラクターの劇中でのポジションや関係性を意識したデザインとしました。
舞台の「ちょっとレトロ」で「ちょっと怪しい、だけど楽しい」雰囲気を凝縮したデザインになったと思います。
舞台の「ちょっとレトロ」で「ちょっと怪しい、だけど楽しい」雰囲気を凝縮したデザインになったと思います。





