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これもまた単純にこのみ
タイトルの配置と影が全て見えないからこそ想像を掻き立てる。
レイアウトが好きです。
影が何かを語っているのか?
網で閉ざされたモノクロの世界。時の刻みが止まった世界。蠱惑的。
陰影を意識して。基本は出演者の写真を使うが、今回はあえて「いない」を選択して作品の意図と絡めた。
観劇してこのフライヤーデザインになっている理由がよくわかって、陰は心の中に残ってるんだなと感じた。刺さった。
色々考えさせられた内容
伸びる影の感じがいい
FLCOコメント
沢田裕位 : 風景と石畳のシルエットが重なるモノクロデザインが意味深で魅力的。表面と裏面を並べるとタイトルが繋がる仕掛けも面白く、手に取った人が物理的に楽しめる工夫が高評価ポイント。
つくもゆう : 白黒の世界を興味深く格好良く作っている。楽しい作品ではないがアートや深みのある世界を連想させる。
作品No
0034
作品名
深甚なる合図-The Last Scenery.-
主催団体名または主催者名
junksharp
フライヤー製作者
mtakeda
上映・公演(初日)年月
2025/12
上映・公演 場所
こった創作空間
作品のコンセプト
かつて仲間だった、同じ志を持っていたはずの男達が、歳月と共に変化してずれていく当たり前の事象の物語。残される男の過去への想い、今への想い、これからも生きていく為に必要な追憶と自戒の時間。
作品のアピールポイント
95年スタッフ中心に始められたmtakedaの作品を作る為の企画ユニットjunksharpが不定期公演・活動休止などを経て復活しての30周年記念企画第一弾の公演。どの作品でも一貫して「コミュニケーションの限界とその打破」「対象喪失」をテーマとしている。今作品も完全新作、書き下ろし。





