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宮沢賢治の作品に登場する動物たちとの交流を通して、ゴーシュが少しずつ変わっていく姿に深い感動を覚えました。知らないうちに大切なものを受け取り、成長していく過程はとても優しく心に響きます。はたらきTHEかりの皆さんが自分たちの姿を重ねたという視点にも共感し、物語の力を改めて感じました
色使いが素敵!
物語が蘇るチラシ。部屋に飾りたい!
優しい色合いとイラストが素敵
FLCOコメント
和泉妃夏(5位): チェロが獣の毛のようになっていて素敵です。柔らかな絵から、音色が聞こえてきて愛らしい絵が気に入ってしまいました。このチラシだけで、あったかいステージなんだろうなぁというのが伝わります。
沢田裕位 : 物語のラストを思わせるカラフルなイラストが印象的。あらすじと登場する動物たちが分かりやすくまとまっており、子供から大人まで一目で内容を理解できる、親切で温かいデザインですね。
つくもゆう : とても可愛らしい愛着の湧く作品、暖かさがある。
作品No
0027
作品名
セロ弾きのゴーシュ
主催団体名または主催者名
はたらきTHEかり
フライヤー製作者
作画:大塚麻美 デザイン:根本裕子
上映・公演(初日)年月
2025/9
上映・公演 場所
新宿けやき園
関連情報
わたしたちは高次脳機能障害のある人たちで作るリーディング劇チームです。
1年かけて1作品のリーディングに取り組み、発表会で皆様にお披露目する活動を楽しく続けているうちにはや15年が経ちました。今では脳損傷リハビリの専門の先生からも、一番難しいと言われている前頭葉のリハビリにエビデンスが認められると評価いただいています。
作品のコンセプト
宮沢賢治のこの作品にはいろいろな動物たちが出てきます。
動物たちとの関わりのなかで、知らず知らずのうちに大切なものを受け取って自分自身が変わっていくゴーシュの姿に、『はたらきTHEかり』のメンバーは自分の姿を見ているようでした。
動物たちとの関わりのなかで、知らず知らずのうちに大切なものを受け取って自分自身が変わっていくゴーシュの姿に、『はたらきTHEかり』のメンバーは自分の姿を見ているようでした。
作品のアピールポイント
このチラシは東京都障害者美術展で5年連続入選、また2025パラアート国際交流展でも入選を果たした『はたらきTHEかり』メンバー、大塚麻美の作画です。




