投票コメント
情報が読みやすく、かわいらしく、美しい。ファンタジックな世界観がうまく表れていて、観劇したくなるフライヤー。
色合いが好き、海が好き
台湾・花蓮に住む湾生の女性の一生を童話のように楽しめる作品の世界観がよく表現されているチラシです。
細かいイラストがゆるくて、影絵芝居に興味が湧く。
FLCOコメント
沢田裕位(4位): 海中から見上げた光の描写が美しく、影絵芝居という特徴を活かした裏面との対比が素晴らしいです。自分が海に潜っているような没入感があり、作品の魅力を丁寧に伝える構成に感動しました。
つくもゆう : 表面の澄んだ様子がよく、裏面は少し濃くて情報(配色)が重く見づらさを感じるが、全体として楽しさや安心が伝わってくる。
作品No
0024
作品名
影絵芝居『鯨生~Geio~』
主催団体名または主催者名
亜細亜の骨
フライヤー製作者
大嶽典子
上映・公演(初日)年月
2025/11
上映・公演 場所
山南防災コミュニティセンター ほか
作品のコンセプト
日本の最西端の与那国島の神秘的な海底遺跡をモチーフに、台湾・花蓮に住む湾生(台湾の日本統治時代に台湾で生まれた日本人)の女性の一生を「誰も知らない歴史」として描いたオリジナル作品。
作品のアピールポイント
“大人から子どもまで楽しめる童話”というコンセプトのもと、表面でファンタジー感を、裏面で少しシックな雰囲気を表現した。
今年9月から全国ツアーが行われ、各地域ごとのチラシを制作。
本チラシは高知県香南市ツアーのもの。
今年9月から全国ツアーが行われ、各地域ごとのチラシを制作。
本チラシは高知県香南市ツアーのもの。





