投票コメント
アボカドとレコードを融合させた発想がとても新鮀で、宇宙に浮かぶ惑星のような構図が印象的です。ネイビーブルーの背景が静けさと深さを与え、女子大学生の心の揺らぎを表す細いフォントのずらし配置が繊細な感情を巧みに伝えています。視覚と言葉の両面で内面世界を感じさせる魅力的な作品だと感じました
アボカドを模した何か、が面白いなと思いました。
シンプルなのがいい!
メロンっぽく見えた。
大胆な作品だなあと。目を引きました。
FLCOコメント
沢田裕位 : 色彩感覚と配置のセンスが光る作品です。細身のタイトルフォントを採用しながらも、全体のバランスの中でしっかりとした存在感を確立しており、現代的な美しさを感じさせます。
つくもゆう : なんだろう?と目を惹く。内容はよくわからいが印象には残る。
作品No
0023
作品名
アボカドレコード
主催団体名または主催者名
劇団超大陸パンゲア
フライヤー製作者
フルタナナミ
上映・公演(初日)年月
2025/9
上映・公演 場所
シアターNEST
関連情報
第10回中四国学生演劇祭で上演した作品です。
【あらすじ】
私たちは音楽の中にある。煌めく星々がその証拠だ。
ひとりひとり、一粒一粒繋がって、星座になる。
作品のコンセプト
「現実と非現実のあいだを回転する物語」を、アボカドとレコードという二つの円で表した。
作品のアピールポイント
タイトルにもあるアボカドとレコードを融合させ、宇宙の中にある惑星のように、背景を単色ネイビーブルーにした。登場人物である女子大学生の心や自己の揺らぎを表現するために、細いフォントを使用してわざとずらして配置した。




