画像をクリックするとポップアップ(大きな画像)されます
投票コメント
色が綺麗
FLCOコメント
和泉妃夏(3位): 内容も興味深いのですが、タイトルとチラシの持つ独特の世界観がなんとも引き寄せられました。赤い文字が作品の内容に意味を持つという、きっと作品を見たら、もう一度、深く味わえるフライヤーなのだろうと感じ選ばせてもらいました。
つくもゆう(5位): お金をかけないまでも素敵な印象を与えているであろう作品。創意工夫がある。
沢田裕位 : 絵葉書として販売されていても不思議ではない、高い完成度。洗練された趣があります。赤いタイトルのアクセントが非常に効果的で、お芝居の内容を深く知りたくなるような、上品な好奇心をそそる作品。
作品No
0020
作品名
SUGARU
主催団体名または主催者名
アヴァンキッド
フライヤー製作者
山田眞子
上映・公演(初日)年月
2025/10
上映・公演 場所
阿佐ヶ谷シアターシャイン
作品のコンセプト
「アダルトチルドレン」をテーマに広島の進学校に通う5人の女子高生の卒業までのお話。
主人公の陰山が写真を撮ることが趣味で、写真をきっかけに人生が好転していく。
また、その陰山と出会った事で陰山と共に人生が好転していく生田は美大志望。
2人のきっかけ(写真と絵)をコラージュさせた、絵画のような写真のような入り交じったものを本編の内容と縁の場所の写真を織り交ぜて1つの2年間の歴史と思い出として作品を陰山と生田が大人になって創作したというコンセプトで作成した。
主人公の陰山が写真を撮ることが趣味で、写真をきっかけに人生が好転していく。
また、その陰山と出会った事で陰山と共に人生が好転していく生田は美大志望。
2人のきっかけ(写真と絵)をコラージュさせた、絵画のような写真のような入り交じったものを本編の内容と縁の場所の写真を織り交ぜて1つの2年間の歴史と思い出として作品を陰山と生田が大人になって創作したというコンセプトで作成した。
作品のアピールポイント
・広島で実際撮った風景や物の写真を中心にコラージュしており、1枚だけスカイツリーから見た東京タワーの写真がある。
・表面での説明が少ないので、裏面でインパクトがありつつ、読みやすい内容に仕上げた。
・キャストの服装が真っ黒なのは、本編にて死の描写があり、それは誰にでも起きうる現象だという意味を込めて喪服をカジュアルに見えるようにコーディネートした。
・また、作中に赤色が見えなくなる役がおり、そことも連動させるために、タイトルを赤に、色あせたセピア系の色になっているのは、平成が舞台なので、写ルンですで撮った風に見せているのと、赤がかけた時の色の見え方を意識して作っている。
・表面での説明が少ないので、裏面でインパクトがありつつ、読みやすい内容に仕上げた。
・キャストの服装が真っ黒なのは、本編にて死の描写があり、それは誰にでも起きうる現象だという意味を込めて喪服をカジュアルに見えるようにコーディネートした。
・また、作中に赤色が見えなくなる役がおり、そことも連動させるために、タイトルを赤に、色あせたセピア系の色になっているのは、平成が舞台なので、写ルンですで撮った風に見せているのと、赤がかけた時の色の見え方を意識して作っている。





