投票コメント
だまし絵みたいなフライヤー、色んなところに注目することで違う見方になるのがみていてとても楽しい
怪しい雰囲気なのに可愛いイラストで良い!
鯨の真っ赤なヒレにまず目がいって、よく見ると人間が囲んでいてその鯨が表現されていることに気づく。鬱屈した思いが伝わってきて、観劇したくなるフライヤー。
色使いやコントラストが珍しく作品の鬱屈とした雰囲気や怒り、激情をよく表していた
中間色を使いながらもはっきりとしたコントラストで、不協和音が通底にかすかに流れながらも停滞した空気感を漂わせる作品のイメージに合っていたと思います。そして何より端的にカッコ良くて目を引くフライヤーです。
浮世絵の(作者忘れた)作風を模倣した? 構図がよい。
コントラストが美しい クジラの赤色が禍々しく、どことなく不穏で惹かれた。表は拘っていても、裏面を見ると残念な印象になる作品もいくつかあったが、こちらは裏表での統一感があり、全体の統一感がある。
FLCOコメント
OENBUTAI(3位): パッと見はクジラ?と思いつつよく見ると周りを人がかこっている。こういうよく見ると「あれ」って思うデザイン好きです。
沢田裕位 : 大胆な色使いと構図で強いインパクトがあります。一見タイトルが読みにくいものの、中央の違和感に目を引かれれば、隅々まで探索したくなる中毒性のあるデザイン。強烈な作品。
つくもゆう : 目を惹く個性派デザイン。情報もわかりやすく入ってくる。
作品No
0019
作品名
昨日の使い方
主催団体名または主催者名
手塚の劇団
フライヤー製作者
鵜浦乃枝
上映・公演(初日)年月
2025/12
上映・公演 場所
エリア543
作品のコンセプト
「鯨が空を泳ぎ出して、人々は地下に避難した」
何年も何年も避難生活を続ける中での、女性5人の会話劇です。
人々の関心は空を泳ぐ鯨にあって、地下では退屈で滑稽な時間が流れている。5人の会話はあくまでも彼女たちの中にあるが、その裏には常に鯨への関心がある。
そこから5人の姿で鯨を浮かび上がらせる構成にしました。
何年も何年も避難生活を続ける中での、女性5人の会話劇です。
人々の関心は空を泳ぐ鯨にあって、地下では退屈で滑稽な時間が流れている。5人の会話はあくまでも彼女たちの中にあるが、その裏には常に鯨への関心がある。
そこから5人の姿で鯨を浮かび上がらせる構成にしました。
作品のアピールポイント
鯨と「退屈」のキャッチコピーをはっきりとした色で目立たせて不動の存在感を出す一方、タイトルや女性たち(あるいは裏面)を緩やかな曲線で表し、溶けるような時間の重みを印象付ける、色と線の奇妙な対称性を意識しました。
観劇後に見返すとまた違った印象を与えられる構成になっています。
観劇後に見返すとまた違った印象を与えられる構成になっています。





