投票コメント
旅行のパンフレットのようなつい手に取りたくなるデザインで好き。
FLCOコメント
丸尾聡(5位): まさに「銀河鉄道」を思わせるブルーの空間を走る機関車。その煙が、そのブルーから真白な空間へなびき、さらにそこをもはみ出して広がっている。通常、演劇のチラシは、その世界を一枚の紙にぎゅっと凝縮するものが多いと思うが、このように「広がっていく」ものは珍しいのではないだろうか。機関車がブルーの世界から今まさに抜け出ようとするのもいい。好きです。
OENBUTAI(5位): 余白の使い方がとてもよく目を惹きやすい構図が素敵です。イラストもカッコよく魅力的です。
沢田裕位 : 夜空と汽車のビジュアルから広がるイメージが強烈。演目との整合性は未知数ながら、コピーの内容から当日の公演を想起させる力があり、新幹線的なモノでも良かったかも?
つくもゆう : 洒落た作品でコンセプトともあっていると感じる。力のあるデザイン。
作品No
0013
作品名
妄想特急王子エクスプレス2025 ~もう会えない君に会える線!~
主催団体名または主催者名
優しい劇団
フライヤー製作者
道岡真憂子
上映・公演(初日)年月
2025/1
上映・公演 場所
インディペンデントシアターOji
関連情報
作品のコンセプト
「銀河鉄道の夜」をモチーフにした舞台作品。
小説の表紙を彷彿とさせるデザインを意識しました。
小説の表紙を彷彿とさせるデザインを意識しました。
作品のアピールポイント
小説というけっして大きいわけではない媒体から飛び出し、無限に広がってゆく物語のさまを、作品の舞台である「夜空」と重ねて表現しました。





