FLCOコメント
沢田裕位 : 映画ポスターのような洗練された表面と、情報量の多い裏面の対比が鮮烈です。タイトルロゴも作り込まれており、表裏のギャップが観客の興味を強く惹きつける、完成度の高い構成。
つくもゆう : データだと裏面がパッと見見づらい感もあるが奇妙さがさえる整った作品。
作品No
0011
作品名
はぶ談戯Vol.24『JULIO‐フリオ‐』
主催団体名または主催者名
劇団はぶ談戯
フライヤー製作者
原田悠平
上映・公演(初日)年月
2025/8
上映・公演 場所
駅前劇場
関連情報
「脚本は書いたが演出した事がない」という作品が私には数本ある。その中の1本がこれだ。
そもそも女優2人と女性演出家1人によるユニットのため書き下ろした脚本だったので、自ら演出する際とは違うテイストで執筆した。
長い年月を経て教え子だった穂科エミがこれを上演したいと言い出した。
はぶ談戯こそがこの作品を復活させるにふさわしい集団だと思い、託してみる事にした。
後藤ひろひと
作品のコンセプト
2000年の夏。
とある住宅で起きた事件をきっかけに、 4年前の凄惨な事件が再び蘇る。
現実と記憶、正気と狂気がゆっくりと混ざり合っていく、 静かな衝撃のサイコスリラー。
とある住宅で起きた事件をきっかけに、 4年前の凄惨な事件が再び蘇る。
現実と記憶、正気と狂気がゆっくりと混ざり合っていく、 静かな衝撃のサイコスリラー。
作品のアピールポイント
25年前にスズナリで上演された衝撃作の再演、そして後藤ひろひと氏の弟子穂科エミが演出という今回の作品。
とある精神病院で秘密裏に行われたレッドルーム実験を表現したフライヤーとなっています。
作品を見る前と後でフライヤーの見え方が変わってくることでしょう。
とある精神病院で秘密裏に行われたレッドルーム実験を表現したフライヤーとなっています。
作品を見る前と後でフライヤーの見え方が変わってくることでしょう。





