作品No
0074
作品名
褐色
主催団体名または主催者名
さんかくショート with PPP45°
フライヤー製作者
大朏美佳
上映・公演(初日)年月
2025/11
上映・公演 場所
桐生市有鄰館 酒蔵
関連情報
『さんかくショートwith PPP45°』のご紹介
ちょうど20年前に「男性には出来ない演劇をやりたい!」と現在、PPP45°の女優3人、村松永弓、吉田晶子、出野佳代子が『さんかくショート』というユニットを組んで1回限りのユニット公演、『乙女の祈り』という芝居を上演しました。
その後、村松永弓(むらまつひさゆ)がPPP45°という劇団を立ち上げ、足利市を中心に活動してきましたが、基本に立ち返り女性だから出来る演劇をコンセプトに今回有鄰館演劇祭に村松のオリジナル作品『褐色』で初参加しました。
ちょうど20年前に「男性には出来ない演劇をやりたい!」と現在、PPP45°の女優3人、村松永弓、吉田晶子、出野佳代子が『さんかくショート』というユニットを組んで1回限りのユニット公演、『乙女の祈り』という芝居を上演しました。
その後、村松永弓(むらまつひさゆ)がPPP45°という劇団を立ち上げ、足利市を中心に活動してきましたが、基本に立ち返り女性だから出来る演劇をコンセプトに今回有鄰館演劇祭に村松のオリジナル作品『褐色』で初参加しました。
作品のコンセプト
ー女たちは愛する男をなぜ殺したのかー
同じ刑務所に居合わせた3人の女たちの物語。
愛情、憎しみ、嫉妬・・・言い表わしきれないどろどろとした感情と血が沸き立つような心の渇きとどす黒い心の闇を背景に描き、タイトルの周りに居る羽を広げ飛び立とうとする蝶、静かに必死に飛び続けている蝶、もがいて足掻いて朽ちていく蝶、3匹の蝶は女たちをイメージしています。
同じ刑務所に居合わせた3人の女たちの物語。
愛情、憎しみ、嫉妬・・・言い表わしきれないどろどろとした感情と血が沸き立つような心の渇きとどす黒い心の闇を背景に描き、タイトルの周りに居る羽を広げ飛び立とうとする蝶、静かに必死に飛び続けている蝶、もがいて足掻いて朽ちていく蝶、3匹の蝶は女たちをイメージしています。
作品のアピールポイント
心の中のどろどろした感情や渇き、血が渇いた時の赤黒い色を意識しながら、血や細胞が沸き立つような配色と3匹の蝶の位置が自分のこだわったところです。





