作品No
0085
作品名
日本の大人
主催団体名または主催者名
大谷佑真×岸田志緒理
フライヤー製作者
脇田友
上映・公演(初日)年月
2025/7
上映・公演 場所
江北図書館
作品のコンセプト
今公演は、柴幸男の「日本の大人」を、滋賀県最古の図書館『江北図書館』にて、そのレトロモダンな内装をそのまま活かす、借景を軸とした演出プランによって上演するものでした。
フライヤーも、「小学校を舞台とした戯曲」であることや、「江北図書館で上演する」ということ、”卒業”、”子どもと大人の対比関係”などを、写真やコピー、テキストなどで随所に散りばめてデザインしました。
フライヤーも、「小学校を舞台とした戯曲」であることや、「江北図書館で上演する」ということ、”卒業”、”子どもと大人の対比関係”などを、写真やコピー、テキストなどで随所に散りばめてデザインしました。
作品のアピールポイント
まず何より、これが演劇のフライヤーである、ということを一番前に打ち出しているということです。
滋賀県長浜市という、観光地としてはそこそこ有名な市ですが、その更に北の片田舎での上演。観劇文化はほとんど無い土地で、しかしこのフライヤーをお店や公共施設に配架していただいた時に、演劇に興味のある人の目に入った瞬間に掴んで離さない必要がありました。
また、A3二つ折り仕様のため、「演劇」の文字だけで、A4の半分以上を占めており、視認性もかなり高いです。
そして、フライヤーを手にとって開くと、ドンと大きな2枚の写真に、コピー、タイトルを流れるように配置しています。
ただ見るだけではなく、手に取り、開いてワクワクする、そういったフライヤーになりました。
滋賀県長浜市という、観光地としてはそこそこ有名な市ですが、その更に北の片田舎での上演。観劇文化はほとんど無い土地で、しかしこのフライヤーをお店や公共施設に配架していただいた時に、演劇に興味のある人の目に入った瞬間に掴んで離さない必要がありました。
また、A3二つ折り仕様のため、「演劇」の文字だけで、A4の半分以上を占めており、視認性もかなり高いです。
そして、フライヤーを手にとって開くと、ドンと大きな2枚の写真に、コピー、タイトルを流れるように配置しています。
ただ見るだけではなく、手に取り、開いてワクワクする、そういったフライヤーになりました。






